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学校に行くことがゴールではない~不登校を否定的に考えてつらくなっている話

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X(旧Twitter)を見ますと、不登校をネガティヴに捉えていらっしゃる保護者の方が少なくないように思われます。辛いお気持ちはお察ししますが、ちょっと見方や考え方を変えてみませんか?

だって、辛いよりは気楽な方がいいし、せめてニュートラルでいた方がいいじゃありませんか。

私自身が不登校でしたし、娘と息子も不登校でした

そんな私は現在通信制の中学校で授業をしています。

オープンスクールの通信制中学校には、それまで不登校だった生徒や、現在も不登校を続けている生徒が在籍しています。

おおむね明るいですよ。

もちろん朝一からネガティヴなことを言い続ける生徒もいるし、絶対に出席しない生徒もいます。

でも、希望があります。なぜなら、

学校に通うことだけがゴールではない

と思っているからです。

ましてや、偏差値の高い学校に行くのでなければ必要のないこともたくさんあります。

通学や出席に親が縛られていたら、お子さんはつらいでそうね。

Xの投稿を見ると、話しかけないでほしいとか外出したくないとかおっしゃっている保護者の方がいらっしゃいますが、そう思っている親を持つ子の気持ちは・・・どうでしょう?

私は不登校でしたが、学校を否定する気はありません。学校を否定するときついですよ。

学校をうまく利用すればいいじゃないかとも思っています。

私たち親子で言うと、「高校卒業」って肩書があるのとないのではその後の大変さが違うと思えたので、ギリギリの単位とって肩書だけいただいて社会に出ればいいと思っていました。

よほどの才能がない限り、中卒のまま生きていくなんて厳しいよね~ってことで、私も二人の子どもたちもギリギリ卒業しました。

私は卒業して何年も経つので、その学校や人を許す気持ちになっていますが、まだ子どもたちには無理なようです。

でも、「卒業してよかった」と言っています。

卒業が自信になる人もいるでしょうが、それもなくていいんじゃないですかね。

だって「高卒」ってだけでアドバンテージあるもの。

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